釈迦内ひまわりプロジェクトとは

概要

All For Children すべては未来を担う子供たちのために

秋田県大館市釈迦内地区。人口約8,000人が住むまち。豊かな自然にかこまれたこの地に新たな歴史の1ページが刻まれようとしています。

釈迦内ひまわりプロジェクト

2010年、釈迦内小学校が行った「元気いっぱいひまわり油プロジェクト」が東北経済産業局主催の「地域の魅力発信アイディアコンテスト」で小中学校部門の最優秀賞となる大賞を受賞しました。

釈迦内ひまわりプロジェクト

これを皮切りに、この運動を地域全体に広げようという気運が盛り上がり、「ひまわり」をテーマに子供から大人までが参加し、この地域を明るい希望へ導くプロジェクトに発展させたいと、多くの住民が動き始めました。

太陽に向かうひまわりは、地域住民が「明るい未来を自らの手によって創り出そう」とする強い意志の象徴になるはずです。

目的

「ひまわり」で地域ブランドづくり

ひまわりは、明治7年に開校した「向陽学校:釈迦内小学校の前身」の建学のシンボルであり、その後この地域に根ざした言葉である「向陽」とも歴史的関わりが深いことから。「向陽=ひまわり」を中心に据えたまちづくりを進め、地域ブランドとして再構築する。

釈迦内ひまわりプロジェクト

小学校を核にしたキャリア教育

釈迦内小学校が推進する「元気いっぱいひまわり油プロジェクト」を向陽幼稚園や第二中学校にまで拡大することで、生徒は一連の活動から「自立」と「起業の精神」を学び、ひまわり油の販売収益金は学校へ還元、長期宿泊体験学習費などに充当する。

釈迦内ひまわりプロジェクト

釈迦内地区の地域振興と観光振興を図る

大館市が進める「地域応援プラン補助金」を活用し、小学校を核に地域の様々な団体や、農家、住民などが一体となってひまわり栽培に取り組み、収益を地域に還元することで、地域に新たな活力をもたらし、地域振興のみならず、観光振興にも寄与できる。

釈迦内ひまわりプロジェクト

スキーム

釈迦内サンフラワープロジェクトのスキーム

釈迦内サンフラワープロジェクトのスキーム